mac OSX LibreOffice メニュー文字化けがひとまず解消

いつも豆腐
OSXのLibreOffice

※この解消法は環境とバージョンに依存しています。ご了承ください。

裏技が使えなくなった

今日OSX10.15.7でLibreOfficeの6.4.6.2を操作していて、いつもどおり、メニュー文字が□になっていたので、自動キャプションを触って表示させる技を使おうと思ったら、表示が変わらない事に気が付きました。以前 Ask LibreOfficeのQuestions に質問していた時に偶然見つけた方法だったのですが、いつの間にかバージョンが上がった際に無効になっているようでした。

参照:メニュー表示が一部「□」になるのを修正したい

Ask LibreOffice Questions

OSXのバージョンも上げたので、そのせいかな?と思ったのですが、Yosemite(10.10.5)上のLibreOffice7.0.1.2でも同様に表示されずです。

macユーザーは困ってる

困ったなぁと思っていたら、別の方も同じく困っていらしたようで

参照:Macで日本語を使用するとメニューの文字が文字化けします。

Ask LibreOffice Questions

で、質問されていました。

新たなる希望

そこについたコメント(shige様によるもの)に

LibreOffice.app/Contents/Resources/fonts にあるフォントを削除するとかなりの文字が普通に表示される(要約)

shige様

との回答が。
これはやってみよう。

やり方です

失敗しても入れ直せば良いんですけど、自己責任でお願いしますね。


Finderのアプリケーションの中にあるLibreOffice.appを右クリックしてパッケージの中身を表示。

右クリックしてappの中に入れます

その後は、コメントにあった順番に階層をたどって、fontsフォルダの中のフォントを使えなくするんですが、いきなり消すのはなんとなく抵抗があったのでfontsフォルダの名前をfonts_にリネームして、改めて別にfontsフォルダ(中身は空)を作成しアプリを再起動ました。(ノーバディ、コール ミー チキン)

こんな感じにしました

表示されてる!

感激!コマンドキーも表示されてる!

この変更により生じる不具合があるのか無いのかわかりませんが、とりあえずメニューが大部分表示されています。
コメントの「かなりの文字が普通に表示」と書かれていたのは、多分コマンドキー以外のオプションとかの文字にあたる部分かなぁと思います。

この豆腐はなんだろう

長年のLibreの不自由が解消されとても嬉しいです。
こんなところで言ってもあれですが

本当にありがとう通りすがりのshigeさん

そしてAsk LibreOfficeのQuestionsすごく助かる〜!

2020/10/19追記

OSX LibreOfficeの文字化け追記

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myon
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世の中に何も影響を与えない一般人。
早とちりでそそっかしい。
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学生時代に副担任の若い英語教師に「器用貧乏」という二つ名をもらった。

mac OSX LibreOffice メニュー文字化けがひとまず解消” に対して2件のコメントがあります。

  1. shige より:

    通りすがりのものです。「Ask LibreOfficeのQuestions」での自分のコメントに興味を持っていただきありがとうございました。先ほど、同じページに文字化けに関する話題提供?でないですが書き込みをしましたので、よかったらご覧下さい。

  2. myon より:

    shigeさま。
    おかげさまで、macの方でも快適に操作できるようになりました。
    バージョン6ではひとまずメニューが読めるようになりましたが、いつまでもつのやらで不安ですw
    裏技じゃなくて早く普通に利用できるようになればいいですね。
    Questionsも拝見しました。
    上級者向けの設定は大変興味深いです。
    ありがとうございます。

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