フィルタで絞り込もう

レコードが増えれば増えるほど、必要な情報を検索しづらくなります。
あの人の電話番号なんだっけ?あ〜何千人のなかから見つけるの大変!とか。
テーブルを開いて虫眼鏡アイコンで検索をする事もできるんですけど、データベースなのでフィルタを使います。
こっちのほうが処理速度も早いですし。

標準フィルターを使ってみる

秋田のあの人名前なんつったっけ?
住所録TLを開いて標準フィルターをクリック
ツールバーの中から、標準フィルターを選ぶ(ろうとが4つ並んでるのの左から3番目)
標準フィルターの条件を設定する
フィールド名:住所
条件:Like
値:%秋田%

その下の項目はとりあえず空欄でOKボタンを押す
一瞬で住所フィールドに秋田が含まれるレコードが絞り込まれます


よく使うあいまい検索の条件と値

秋田の人は一人だった。
誰だっけ?(架空の人だから)

このフィルタで大事なのは条件の「Like」と値の「秋田」をはさむ「%」です。
条件のLikeは「あいまい検索」しますという指定。
他にも指定した数値よりも大きいものを探せとか、ピッタリこの文字しか入っていないものとかあって、必要に応じて指定します。

値の「%」はワイルドカードで、「秋田」の前後に挟むことで、「フィールドに秋田を含む文字列」となります。
今回の場合は秋田県が先頭なので”秋田%”でも同じ結果ですが北秋田市にはマッチしないので県名をはしょってる場合には取りこぼします

ワイルドカードって?

意味はわかるけど、説明しづらいなぁと思ってググったら「全てのパターンにマッチする文字列」だそうです。分かるような分かりにくいような。わかりやすく言語化するのは難しいですね。

フィルタの4つのボタンを押すと色々挙動するので、いじって慣れるといいと思います。(投げっぱ)