パソコンがブッコワレタ

しばらくほっておいた

近頃デスクトップマシンばっかりいじってたのですが、ふと思い立って古いノートPC DELL Vostro1400に、Ubuntuアップデートかけようかなと起動させたんです。

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「?」
画面が異様に暗い。
そして、液晶の右1/5位は真っ暗。
液晶に筋が入るとかそういう感じではなくて、デスクトップの端まで表示されてはいるのですが、14.1インチワイド(1280×800)であるはずが正方形になって左に寄ってるような感じです。
そして、画面下端は何か映像が伸びているような。。。
むぅ。なんだこれ。

撮影したらばっちり映り込んだのでイメージ画像

価格コムによるとVostro1400の発売日は2007年 7月11日
13年以上前の機種ですね。
新品購入でしたが、WindowsXPマシンとしての役目を終えて久しく、近頃はいろんなLinuxをインストールして遊んだりと、特に大事なことはしていないんだけど、パソコンをいじる楽しみのためだけに利用していました。

ボタン電池を変えてみる?

そういえば、電源投入後のBIOS起動画面が出てません。F2とかDELとかF12とか押しても、無反応。
1分くらいじっと待つと、おもむろにストレージインジケータが点滅を始めてOSが起動します。
とりあえずボタン電池の交換で治ったりして?
裏ぶたを開けてみました。

うぉ!電池から銅線が3本生えていやがる。

電池はCR2032っぽいですが電池の表裏にそれぞれ電極が溶接されていて、黒赤白の順番で7センチ位の銅線がコネクタにつながっています。
ノートパソコンってこうなのね。電池交換しにく〜い
新しく、部品を取り寄せたいところですが、とりあえず、被膜をはいで、電極を折れるところから折り取ってビニールテープで新品の電池にキツめに巻いて接続。

何ひとつ状況が変わらない。

むう。ついに壊れたか。。

思い立ってD-Sub接続

心の片隅にどうにかなんないかな~って思いつめつつ数日が過ぎ。
あ、そうだ本体にD-sub端子付いてるし。と、普通のモニタに繋げてみたらそっちは正常に映りました。
液晶周りの故障かなぁ。
調べましたが、交換部品はそれなりの価格するし、交換したところでその他の部分が原因だったら痛い出費になってしまいます。

古い環境にこれ以上コストをかけるのもスマートではないしなぁ。。

今更同型機種を入手する意味もなく、諦めるのがよさげです。
役に立って役目を終えたパソコンとして感謝してお別れする時が来たのかもしれません。

投稿者プロフィール

myon
myon
世の中に何も影響を与えない一般人。
早とちりでそそっかしい。
パソコン、インターネット、スマホ、位置情報ゲーム、お酒を好む。
食べ放題は苦手だけど飲み放題は好き。
カツ丼好きで一時カツドニストと名乗っていた事があるが近年のカツ丼活動は少なくなっている。
marogg、myon、kowchang 他
いろんな名前を使っているので自分でもややこしい。
学生時代に副担任の若い英語教師に「器用貧乏」という二つ名をもらった。

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