ポケモンGO&魔法同盟:家で少し距離を稼ぐ

ホントは外に行きたい

位置情報系のゲームが好きです。
ですが夏は殺人的な暑さですし、冬は凍える。さらにコロナ禍。
以前なら休みの日は空調の効いた大型商業施設等に繰り出して、買い物がてら好きなだけブラブラしたものですが、昨今の深刻な状況で外出は最小限に留めざるを得ません。
だけど、それだと移動距離を増やして達成するタイプの楽しみが全然はかどらないのです。
タマゴ割り(ポケモンGO)とかポートキーかばん(魔法同盟)とか。

糸まきグルグル

以前、ネットで見かけたのですがスマホを持って腕を「い〜と〜まきまき」風な動きをしたら距離が伸ばせるのを知りました。
スマホが運動を検知しないタイプの場合は残念ながら無理ですが、自宅で安全に快適にタマゴも割れるし、かばんも開くなら試すしか!

どうせなら楽しく

ストイックにただグルグルやっても良いのですが、ノリの良い音楽なんかかけながらやると俄然フィジカル感が出て楽しいです。
試したところ1セプテンバー(アースウインド&ファイア)で約200〜500mの距離がカウントされました。
運動量によっては700m以上行くことも。

ずっと同じ運動だと飽きるので、適当にダンサブルに動いたりするのも良いです。
基本的には上半身だけの運動なので音量さえ気をつければそこまで近所迷惑にもならないはず。
簡単ですが、ちょっと汗ばむくらいの運動量です。(運動不足)

ダンス!
曲がなかなか終わらない

距離の更新タイミングはまちまち

ある程度ブンブン振り回してフウフウ言いながら距離を確認すると全然進んでいない事があります。
そういう場合はアプリをあちこち操作してると距離カウントが変わるはずです。
絶対増えているはずなのにどうしても更新されないで気になる場合はアプリを再起動すると反映されていたりします。
何かしら行動をとった時にサーバーとの通信が発生して距離カウントの更新がかかるような印象ですが、内部的なデータ更新タイミングかもですね。
なにか行動をしようとするとタマゴが出てきて「おや?」って言われるのもそういうことに関連している気がします。

おや?

振り子のアレ

たまに話題にのぼりますが、振り子運動で自動的に距離を伸ばす小道具があるみたいですね。
比較的安価だし便利そうですが、最大のデメリットは「体を使わないので痩せない」ということだと思います。
とはいえ、長時間運動できないとか、そもそも動けないという人も居るでしょうし全く否定できるものでもないかもとも思うのです。

ざっと見ただけで、いろいろあるのね(笑)。

表にまとめた

方法 メリット デメリット
通常普通に楽しめる。運動になる。スマホだけでできる。季節や環境によってはツライ。コロナ禍での移動にリスク
自力フリフリ自宅で可能。運動になる。スマホだけでできる。ふと我に返る時がある。たまに手をぶつける。通常よりも疲れる。
振り子マシン疲れないで距離が稼げる。必要な人もいる。痩せない。軽くうしろめたい。機器が必要。
カウント方法別のメリット・デメリット
(個人の感想です)

スマートウォッチってどうなんだろう

しかし、家の中とはいえ、スマホを持ってブンブン振り回すのもどうかなと思うわけですよ。
疲れたり、おかしなテンションになってくると手とかぶつけるし、精密機器ですからなるべく衝撃は避けたい。
スマートウォッチを装着してれば机の上にスマホを置いておいても距離が稼げないだろうかと、軽く調べた所iPhoneの場合だとAppleWatchがGPS内臓でヘルスケアと連動するらしいです。
ヘルスケア連動ならいつでも冒険モードが使えるかなぁ?
AppleWatchは素敵ですが家で快適に上半身だけ動かしたいだけの私にはちょっと高いので、もう少し調べます。

投稿者プロフィール

myon
myon
世の中に何も影響を与えない一般人。
早とちりでそそっかしい。
パソコン、インターネット、スマホ、位置情報ゲーム、お酒を好む。
食べ放題は苦手だけど飲み放題は好き。
カツ丼好きで一時カツドニストと名乗っていた事があるが近年のカツ丼活動は少なくなっている。
marogg、myon、kowchang 他
いろんな名前を使っているので自分でもややこしい。
学生時代に副担任の若い英語教師に「器用貧乏」という二つ名をもらった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA