お風呂のコーキングをちょっとだけ補修

目地に隙間ができた

スキマができてました

ある日入浴しているとお風呂の目地に黒いスジを発見しました。
最初カビかな?と思ったのですが(近眼)、よく見ると隙間ができています。
うーむ。
というわけで、Let’s DIY!

部材調達

次の日、たしか補修材料あったような気がする~って漠然とした印象でおなじみのダイソーさんへ。
少し探しましたが、ありました。

このカッター、実は刃が出なかった。。。
買ったものお風呂・キッチン用シリコーン補修材(防カビ)、マスキングテープ
その他に用意したものカッター、ヘラ、ゴミ袋

説明書を読もう

  • 補修箇所の汚れ、油、サビ、古いシーリング材を落とし、乾燥させます。
  • 目地の両側に市販のマスキングテープを貼ります。
  • 先端を補修箇所に押し付けながら、充填します。
  • ヘラで表面を平らにします。
  • マスキングテープをはがし、半日以上乾かします。
硬化被膜の厚さ5℃・湿度30%23℃・湿度50%
表面のみ皮張り20分10分
表面から約2mm8時間5時間
表面から約4mm15時間8時間
パッケージ裏面の説明書より

ざっくり半日は硬化時間に必要なようです。
なので、休日の朝から修繕することにしました。
とりあえず、YouTubeで目地補修の動画をちょっと見てイメトレもしたですよw

実行

施工部分周辺は乾かしておきます。
※乾いてないとマスキングテープがはがれやすくて、やりにくいです。

コーキングをなるべくキレイに剥がします。
マスキングテープを貼って
コーキングを充填しヘラで整える
マスキングテープをはがして施工完了、あとは半日以上放置

こうしてみると、壁紙が少し浮いているんですね。だから隙間ができていたのだと思います。

施工を終えて

  • 作業は簡単でした。
  • マスキングテープは写真のように範囲ギリギリにしてしまうと、剥がしにくかったり、端に補修材が回り込んではみ出たりするので余裕をもって広く貼っておいたほうがいいと思いました。
  • 古いコーキングを剥がす作業が最も時間がかかります。
  • シリコーン補修材のパッケージ裏部分はヘラに使うようにミシン目が入っていますが、柔らかすぎてちょっと使いにくかったです。無いよりは良いですが、できれば別に用意したほうが楽でしょう。
  • 補修材はとてもベタベタです。なるべく素手で触らないほうが良いです(やりました)w
  • 使い切りとはいえ、補修部分が小さかったのでかなり補修材が余りました。

投稿者プロフィール

myon
myon
世の中に何も影響を与えない一般人。
早とちりでそそっかしい。
パソコン、インターネット、スマホ、位置情報ゲーム、お酒を好む。
食べ放題は苦手だけど飲み放題は好き。
カツ丼好きで一時カツドニストと名乗っていた事があるが近年のカツ丼活動は少なくなっている。
学生時代に副担任の若い英語教師に「器用貧乏」という二つ名をもらった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA